キレるのは病気や老人だけ?自分の行動でどうなるか考えよう!

生活

どうも、無職ブロガーのトウゴです。

 

あなたはすぐにキレますか?

 

いきなりの質問ですみません。

 

もし、カッとしやすいなら見直した方がいいですよ。

その行動が悲劇を生むかもしれないから。

 

キレるのは病気や老人と思っているあなた!他人事だと思って何も考えないでいるのは、危なっかしいとしか言えません!

 

今回は、キレて起こしたある行動が「こんなことになる」可能性を書きました。

 

リスク管理として読んでください。

日常的に行われているパワハラ

 

近年、問題になっているパワハラ。

ニコニコしながらする人はマンガや映画の本物のワルみたいなものに限られますが、現実ではキレてしまっていますよね。

 

これをあなたが行うとどうなるのか見てみましょう。

パワーハラスメントの分類と刑法

 

パワハラは厚労省で6つに分けられています。

1.暴行・傷害(身体的な攻撃)
2.脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言(精神的な攻撃)
3.隔離・仲間外し・無視(人間関係からの切り離し)
4.業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害(過大な要求)
5.業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと(過小な要求)
6.私的なことに過度に立ち入ること(個の侵害)

引用 Wikipedia

 

キレて行われるイメージが特に強い、上記の1と2に注目してみましょう。

1の場合、下記の刑法に抵触するおそれがあります。

暴行罪(刑法208条)
2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金または拘留もしくは科料
傷害罪(刑法204条)
15年以下の懲役または50万円以下の罰金。

 

 

2の場合、下記の刑法に抵触するおそれがあります。

 

・脅迫罪(刑法222条)
2年以下の懲役または30万円以下の罰金
・名誉毀損罪(刑法230条)
3年以下の懲役もしくは禁錮または50万円以下の罰金
侮辱罪(刑法231条)
拘留または科料

 

いきなり刑法がどうこう言われてもと思うでしょう。

それは、まだ他人事だと感じているためかもしれませんね。

自分はパワハラされている側という人も、立場が変われば加害者になることもあるんですよ。

 

よくスポーツ界の話で「昔はこんなの当たり前だった」みたいな話を聞きませんか?こんな感じにパワハラがまかり通ってしまうのです。

まとめ

キレてパワハラをしてしまう人にもいろんなパターンがあります。

いつもイライラしている人が行ったり、積み重なった怒りでという場合もあるでしょう。

 

日常的にせよ、突発的なものにせよ相手がある行為です。

 

数回だろうと一度だけでも、取り返しのつかない状態になることもあるんだとニュースなどで知っているはず。

 

 

相手とその家族だけでなく、あなたや家族にとっても同じなのを忘れないでください。

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