『チェンソーマン』荒井は襲撃で生きていたらどうなったのか?

『チェンソーマン』第23話で特異課を襲撃した1人によって死んでしまった荒井ヒロカズ。

デンジと同じ特異4課の新人デビルハンターでした。

荒井を指導した姫川は、

「荒井君は実力不足だけどやる気は十分って感じ」

と荒井を評価。

そんな荒井は、最後にコベニをかばって死んでいるので、もし襲撃で死んでいなければ、どうなったのか考えてみたいと思います。

襲撃はどう乗り切った?

荒井はコベニと組んでパトロールしている最中に出会った老婆に銃撃されました。

老婆は一般人を装い、まずは大柄な荒井の首を撃ち抜いています。

この状態で大量に出血していたため、なんとか回避できた前提で考えなければなりません。

荒井が相手の銃撃に気付くのは無理そうですが、コベニなら一瞬早く気付いて制圧できそうです。

作中では荒井が死んでしまってから、1人で相手を仕留めていますからね。

荒井は何もできず驚いているだけになるでしょう。

沢渡たちに遭遇したらどうなっていた?

無事2人で沢渡たちに遭遇する荒井。

実際にはコベニ1人で沢渡とサムライソード相手に渡り合う名シーンになりますが、荒井がいた場合はどうなったでしょうか。

まず、沢渡たちに襲撃犯と呼びかけて戦闘になるところは同じだと思います。

次に沢渡がヘビの悪魔で攻撃するところも、実際と同じくコベニを選んで攻撃するはず。

再びマキマのでたらめな攻撃を受ける可能性もあったため、一刻も早く立ち去ろうとしていたときでした。

そんな状況でデビルハンターが現れたら面倒この上ないですよね。

相手の実力がわからないなら、沢渡は弱そうな方を確実に潰そうと判断するでしょう。

あとはコベニが見事な動きで2人と戦い、沢渡がコベニを銃撃している間に、荒井はサムライソードを拘束したと考えられます。

みすみす公安にサムライソードを渡したくないと思っても、不利な状況を打破できず撤退するしかないのかなと。

この場面も荒井はコベニのおかげで生き残れたでしょう。

荒井はレゼとの戦いが限界?

サムライソードを拘束したとしても、沢渡を確保する戦いは行われたと思いますが、荒井の出番らしい出番はなく終わった気がします。

デンジがサムライソードと戦わなければ、ゾンビを適当に蹴散らしていたか、アキと一緒に沢渡を制圧したはず。

ゾンビは特異課の人外隊員たちが始末していたので、荒井が何かする余地は特になかったと考えられます。

では、荒井はずっと生き残れるでしょうか。

答えは「ノー」で、おそらくレゼに爆殺されてしまったかなと。

レゼから逃げるアキの救援に、暴力の魔人とコベニがやってくるシーン。

荒井が生きていた場合、彼もコベニたちと駆けつけていたのではないでしょうか。

作中では暴力の魔人がレゼに攻撃しますが、全く効いていなかったため逃げてしまい、コベニは命乞いをしてしまいます。

そんな状況に、銃撃からコベニをかばった荒井が何もしないとは思えません。

命乞いをするコベニを助けるため、無謀にもレゼに戦いを挑んだ気がするんですよね。

レゼの爆撃を荒井が回避できるとは考え難く、直撃されて死んでしまった可能性が高いでしょう。

荒井が救援に来ない可能性もあると思いますが、襲撃事件で人員不足の特異課なら、新人である荒井は行くしかなかったのかなと。

なので、たとえ襲撃を乗り切ったとしても、荒井はレゼとの戦いまでが限界だったと考えられます。

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