『チェンソーマン』ネタバレ感想、第37話「電車・頭・チェンソー」

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どうも、トウゴ(blog_togo)です。

『チェンソーマン』第37話のネタバレと感想を書きました。

まずは、前回をふり返ってみましょう。

第36話まとめ

エレベーターに乗るデンジとパワーは、大量のゾンビたちに遭遇する。やり過ごそうとするデンジを無視し、大声で名乗りをあげてゾンビと戦うパワー。そんなパワーに構わず上へ向かうと、サムライソードが現れ、激しいバトルが始まった。

詳しくは、こちらをどうぞ。

では、ネタバレいってみましょう。

ここからネタバレになります。あらかじめご了承ください。

『チェンソーマン』第37話「電車・頭・チェンソー」のネタバレ

第37話のネタバレは、こんな感じに。

ネタバレ
  • まだ人の心は失っていない
  • 獣が狩人の言葉を信じるな

詳しくネタバレしていきますね。

まだ人の心は失っていない

サムライソードとビルの外に落下していくデンジは、すぐ側を走る電車に降り立ちました。

「どこ行った!?」とサムライソードを見上げると、刀を交差してデンジに襲い掛かってきます。

そのまま電車の屋根をブチ抜き、戦いの舞台は車内へ。

急に悪魔が現れたので、緊急停車した電車から乗客が一斉に逃げ出します。

しかし、気を失っていた乗客だけ逃げ遅れていました。

意識が戻ったところで、サムライソードが攻撃してきたため、咄嗟にデンジがかばいます。

なんとか乗客を守ることができましたが、左腕は切断され、その血飛沫で我に返り、逃げてしまうのでした。

獣が狩人の言葉を信じるな

一難去ってまた一難。

再びサムライソードが独特な構えをすると、「なあ!禁止にしようぜそれ~!」とうんざり気味に。

もちろん、ためらいなく刀は振り下ろされ、デンジの右腕も体から切り離されてしまいます。

満身創痍とみたのか、「もう戦えないだろう なあデンジ」「死ぬ前に爺ちゃん殺した事・・・俺に謝罪しろ」と頑なに謝罪を求めながらも、すでに攻撃の体勢をとっているのでした。

「まだ戦えるぜ・・・」「頭んチェンソーが残ってるからなぁ!!」と戦意を失っていないデンジ。

対するサムライソードは、「馬鹿が!!」と。

同じ動きのサムライソードに、飛び蹴りで応戦するデンジがすれちがいます。

宣言した頭のチェンソーを壊されてしまうと、「爺ちゃんに教わらなかったか?引き時ってヤツをよ」「爺ちゃんに謝罪しろ そうしたら楽に殺してやる」と祖父にこだわるサムライソード。

やはり謝罪などせず、「ご丁寧に頭狙ってくれてよぉ あんがとなバ~カ!」とあえて頭を狙わせたのでした。

状況が飲み込めていないサムライソードが、「は?」と言ったと同時に、体が真っ二つになります。

周囲に血と臓器が弾けたように飛び散る中、「ジジイに教わらなかったかァ~?」「獣が狩人の言葉を信じるなってなあ~!?」としてやったりのデンジ。

あえて頭のチェンソーを意識させて、足のチェンソーで飛び蹴りを見舞ったのでした。

ここで話は終わります。

ネタバレはこうなりました。

ネタバレ
  • まだ人の心を失っていない
  • 獣が狩人の言葉を信じるな

『チェンソーマン』第37話「電車・頭・チェンソー」の感想

見事リベンジ成功したデンジですが、岸辺との特訓が活きていましたね。

「獣が狩人の言葉を信じるな」と岸辺に言われたセリフを得意げに言っちゃうのは、実にデンジらしいなと。

頭を狙わせたのは無謀な賭けなんかじゃなくて、爺さんへの謝罪を求めるサムライソードになら上手くいくと考えたのでしょう。

サムライソードがそこにこだわっていなかったら、正直どうなっていたのかわかりませんね。

今回の戦いは終わり、沢渡から銃の悪魔やデンジの心臓を狙った目的を聞き出すでしょう。

デンジの謎も明らかにされ、マキマの思惑も垣間見えたらいいなと思うのでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

次のネタバレは、こちらからどうぞ。

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