『チェンソーマン』銃の悪魔はあの国にいる?どこにいるのかを考察

『チェンソーマン』にて、最強の悪魔とされている銃の悪魔。

作品内で何度か語られることはあっても、謎が多い悪魔としても知られています。

現在(2019年11月)、銃の悪魔についてわかっていることは、

  • 13年前、アメリカに現れる
  • 5分で120万人の命を奪う
  • 13年前から行方をくらましている
  • 体の一部が焦げ落ちるほど、移動速度が早い
  • 落ちた肉片を集めると銃の悪魔にたどり着ける
  • 沢渡などの人間と契約している
  • チェンソーの心臓を狙っている
  • 仲間の悪魔がいる

上記のようになりますが、謎が明らかにされていない情報ばかりです。

この記事では、そんな銃の悪魔が今、どこにいるのかを考えてみました。

銃の悪魔はソ連にいる?

13年前、5分で120万人を殺害した銃の悪魔は、各国に甚大な被害をもたらした後、なぜか行方をくらましています。

もしかして、死んでしまっているのでしょうか。

銃の悪魔の肉片が再生しようとしている

人間と契約している

といった点から、銃の悪魔は現在も生き続けていると言えます。

しかし、公安で姿を目撃したという話はありません。

では、結局のところ何もわからないのでしょうか。

銃の悪魔の仲間と言われている、レゼに答えがあるかもしれません。

深夜の学校で、殺し屋らしき男を返り討ちにしたシーン。

なぜかレゼは、ロシアのコマンドサンボらしき技を繰り出し、ロシア語で歌を唄っていました。

全くロシアと関係がないとは言えませんよね。

『チェンソーマン』の世界では、ロシアでなくソ連ですが。

そして、後にサメの悪魔・ビームによって、レゼが銃の悪魔の仲間と明かされます。

仮に、第6話でマキマの上役が言っていた、

「悪魔を軍事利用しているという噂も聞く」

という噂が本当だとしたら。

銃の悪魔がアメリカに現れたのは、ソ連の仕業と考えることができます。

軍事利用するのなら、銃や爆弾の悪魔を現れるようにしても、おかしくありませんね。

断言はできませんが、現時点の情報から考察すると、ソ連に潜んでいる可能性がありそうです。

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