『チェンソーマン』マキマは未来の悪魔と契約しているのか?

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『チェンソーマン』の主要キャラであるマキマが、未来を予見できていた可能性があります。

未来の悪魔と契約しているかもしれません。

実際のところは明かされていないため、マキマが未来を予見したと思われるシーンから考えてみましょう。

デンジとの出会いは偶然?

まず、第1話のデンジとの出会いについて。

デンジがチェンソーの悪魔となり、ゾンビの悪魔たちを倒した後、マキマがやって来たシーンです。

「私はゾンビの悪魔を殺しに来た 公安のデビルハンターなんだ」

こうデンジに説明したセリフ、特におかしな点はないように思えますが、マキマは一般の平隊員ではなく、内閣官房直属のデビルハンター

そんな肩書を持つマキマが、直々に討伐に来たのはなぜでしょうか。

ゾンビの悪魔は、人間をゾンビの兵隊にしてしまう力を持っていました。

しかし、ゾンビの悪魔単体がとんでもなく強い悪魔だったかと言えば、そうは言えないです。

悪魔化したばかりのデンジに瞬殺されてしまいましたからね。

本当の目的は、デンジというより、チェンソーの悪魔にあったのではないでしょうか。

そして、チェンソーの悪魔が現れる未来が見えた。

特異課襲撃を予見していた?

マキマが未来を予見していた可能性が浮上した場面、サムライソードらによる特異課襲撃について。

京都から東京に戻って来たマキマに、4課で生き残った円がこう言っています。

「最後に教えてください マキマさんは今回の事態をどこまで想定していました?」

何の予告もなく起きたテロのようでしたが、円の口ぶりからはマキマが予見していた可能性が伺えます。

あえて公安の上層部と言わず、マキマに問いただした点が意味深です。

サムライソードと沢渡をわざと見逃した?

デンジとパワーの指導をした岸辺は、マキマを呼び出し更に意味あり気なことを言いました。

「今回の特異課襲撃・・公安も馬鹿じゃないだろ」

「お前わかっていて見逃したな」

マキマが誰を見逃したかと言えば、主犯格のサムライソードと沢渡の2人のことだと思われます。

京都に着いたマキマは、デンジを助けるため敵を強力な悪魔の力で殺していきました。

力の凄まじさからマキマによるものだと沢渡は気付くも、なぜか主犯格の2人は攻撃されていません。

単なる構成員のフルネームを把握していて、2人の名前を知らなかったのは疑問が残ります。

彼らを逃がすことに意味があると判断したからでしょうが、そう判断するだけの未来が見えたからなのかもしれません。

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