【チェンソーマン】第2話「ポチタの行方」ネタバレ感想

感想

どうも、トウゴです。

今回はチェンソーマン第2話のネタバレ感想を書きました。

 

第1話が話題となりネットニュースに!

「チェンソーマン」がジャンプで連載開始 「これは期待できる」と反響続出 - ライブドアニュース

 

そんな第1話のあらすじをふり返ってみましょう。

 

第1話あらすじ

両親に先立たれ莫大な借金を残された主人公・デンジ。

 

返済のためデビルハンターになり悪魔を殺すように。

 

契約した悪魔・ポチタとデビルハンターの仕事をこなすも、生活は苦しく先の見えない毎日でした。

 

ある日、デンジたちは借金を負っていた人間から裏切られ、悪魔に殺されてしまいます。

 

しかし、ポチタに心臓を与えられデンジが復活!

 

チェンソーを身に着けた姿に変身し、悪魔たちを全て切り裂きました。

 

力尽きたデンジは、公安の女性デビルハンターと出会い、彼女に飼われることになります。

 

詳しくは前回のネタバレ感想をぞうぞ!

 

 

ここから第2話の感想に入りますよ~

ネタバレありの感想です。あらかじめご了承ください。

 

第2話「ポチタの行方」感想

惚れるデンジ

公安のデビルハンターと称する女性と車に乗るデンジ。

 

ぐ~と鳴り響くデンジの腹。

 

公安の人たちも食事を済ませてなかったので、食べに行く流れになります。

 

「すいません・・俺カネないんすけど・・」

 

どうしたものかと困るデンジに、

 

「好きなのいいなよ私お金出すから」

 

当然のように振る舞う女性に「え!?」と戸惑うデンジ。

 

さらに、半裸じゃ目立つと彼女の上着を渡された結果・・

はじめて優しくされた

それもいいツラの女に

好き

上記のようになったデンジでした。

 

コメント

デンジ、ちょろいぜ!

 

でも、今まで人に優しくされてこなかったから無理もないよなぁ。

 

惚れてまうやろ!な気持ちになるってもんさ。

 

使えない犬はどうなるの?

パーキングエリアの飲食店で注文をしようとするデンジたちの前に、頭から血を流し助けを求める男が現れます。

 

公安の女性がたずねると
「あ・・悪魔が俺の娘をさらって!」「娘をっ連れて森の方に!!」

 

目の前のフェンスが壊され森へ入ったのが伺えました。

 

すると女性はデンジに
「うどん伸びちゃうからキミだけで悪魔殺しに行って」

 

自分の注文したうどんの心配をしているのです。

 

俺もうどんと主張するも
「忘れたの?キミは私に飼われてるんだよ」と。

 

続けてこんな恐ろしいことを言います。

 

「使えない公安(ウチ)の犬は安楽死されるんだって」

 

ちなみに、返事は「はい」か「ワン」だけ。

 

コメント

ん~公安の人たちは動かないのね。

 

デンジがミスしたらどうするんだろ?

 

安楽死はキツいって・・。

 

逃げてもいいっしょ

結局、森へ向かうデンジ。

 

犬扱いされてポチタの死を思い出しヘコみます。

 

そんなデンジの耳に
「あははは!」「ははは!」と女の子の笑い声が。

 

聞こえてくるところを覗き込むと、悪魔と女の子が一緒にいました。

 

デンジに見つかり
「お願いです!この悪魔さんを許してあげて!」と悪魔をかばう女の子。

 

デンジが悪魔を殺しに来たと思ったようです。

 

理由をたずねるデンジに、暴力を振るう父親から悪魔が助けてくれたと答えました。

 

「だからお願い!殺さないで・・」

 

女の子の言葉に公安の女性に言われた安楽死やポチタが頭によぎります。

 

考えた末
「なぁ・・・みんなで逃げちゃわねえ・・・?」と女の子に提案するデンジ。

 

思わぬ発言に驚く女の子。

 

悪魔にもいいヤツはいるが、逃がしたら自分が殺されることを伝え

「だから逃げねえ・・・?」と改めて呼びかけます。

 

安堵し「いいの?」と応じる彼女に
「いいっしょ!いいっしょ!」と勢いづくデンジ。

 

デンジの手を取り「あははは!」と喜ぶ女の子でしたが・・。

 

コメント

ポチタの存在って大きかったんだろうね。

 

再登場に期待してます!

 

いいっしょ!いいっしょ!のデンジがなんかいい(笑)

 

筋肉の悪魔

いつの間にか持ち上げられていたデンジ!

 

笑い続ける女の子は何と!筋肉の悪魔に取り付かれていたのです。

 

悪魔いわく
「触れてる筋肉は自由自在ってワケ!」

 

ピキピキと筋肉の動く音が女の子の顔から響きます。

 

いいヤツかと思った反動もあってか「ふふふ・・・!」と吹っ切れるデンジ。

 

チェンソーを生やした姿となり、
「よかったテメェみてーなクズなら殺しても心は痛まねえ」

 

痛がる悪魔を切断し、女の子を無事助け出しました。

 

戻ってきたデンジに
「使える犬だね」と迎える公安の女性。

 

疲れ切ったデンジは「ワン・・」と鳴くのでした。

 

コメント

悪魔ってみんなクズばかりなのね。

 

いい悪魔が出てきたらデンジはどうするのか。

 

ポチタは生きている?

ふらふらになり倒れかけるところを公安の女性に抱えられるデンジ。

 

そうなったのは
「すんません・・・チェンソーで自分の体も切れちゃって・・・」「血ィ出すぎて貧血になるみたいっす・・・」と話します。

 

不思議がる女性に心臓の話をすると
「キミの状態は歴史的に見ても前例がとても少ないよ」「名前もまだついてないくらいにね」

 

そう返す彼女は
「その話信じるよ」と続けます。

 

彼女の鼻は人間と悪魔を嗅ぎ分けられるようで、「キミの親友はキミの中で生きてる」とデンジに告げるのでした。

 

実際にデンジとポチタの匂いがするとのこと。

 

体の中でポチタが生きてると知り、
「そりゃすげ~よかった・・・!」と喜びます。

 

コメント

デンジが変身すると自分の体も切れるとは!

 

第1話から連戦だったから相当な貧血だったはず。

 

ポチタが生きているのは心臓としてなのか?

 

彼女の名はマキマ!

ホっとするのと同時に再び鳴るデンジの腹。

 

疲れきったデンジは女性にうどんを食べさせてもらいます。

 

伸びているうどんでもデンジにはご馳走。

 

犬のようなデンジに関心したのか
「こんな伸びてるうどんをおいしいだなんて・・・キミは健気だね」「本当に犬みたい」と。

 

なぜか照れるデンジは彼女の名前をたずねます。

 

そこで「マキマ」という名が明らかに。

 

しかし、デンジは止まりません。

 

何を思ったのかマキマに
「好きな男のタイプとかあります?」

 

「う~ん・・・」と考え、自分を見つめる少年に「デンジ君みたいな人」と答えました。

 

「デンジ君・・?」「俺じゃん・・」と戸惑うデンジなのでした。

 

コメント

とりあえず食事にありつけて良かったね。

 

デンジとマキマの仲は・・う~ん。

 

うまいこと使われそうな予感しかないですよ。

 

まとめ

 

まとめ

・公安の女性に惚れるデンジ

 

・使えない犬は安楽死させられるらしい

 

・チェンソーがデンジの体も切ってしまうため、貧血になってしまう

 

・デンジの中でポチタは生きている

 

・飼い主の名はマキマ

 

感想

今回も気持ち良く悪魔を切っていましたね。

 

あの姿になると筋力なんかもパワーアップしているのかな。

 

登場する悪魔はまだ低レベルっぽいけど、強い悪魔に通用するのか気になります。

 

マキマの実力もどんなものか知りたい。

 

とにかく、ポチタの行方がわかって良かった~

 

公安に行くデンジに何が待ち受けているのか!

 

第3話のネタバレ感想

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