『チェンソーマン』悪魔の輪廻転生に関する謎について考察!

『チェンソーマン』第53話にて、悪魔が人間世界に現れる理由が判明しました。

天使の悪魔いわく、死んだ悪魔は地獄で蘇り、地獄で死ぬと再び人間世界に現れるとのこと。

当ブログでは、悪魔が生まれる謎を考察しましたが、輪廻転生には考えが及びませんでした。

明らかになった情報を踏まえつつ、新たな謎を考察します。

悪魔の輪廻転生について

悪魔の輪廻転生に関する情報をまとめました。

  • 別の個体になって蘇る
  • 地獄に蘇り死ぬと人間世界に
  • 地獄で覚えているのはチェンソーの音

別の個体になって現れる

正確には、

「人がその名前に恐怖する限り別の個体になって蘇る」

と悪魔が人間世界で死んだとしても、無条件で蘇るわけではないようです。

しかし、死んだ悪魔は恐怖されたからこそ蘇っているはずなので、ほぼ蘇ることになると思われます。

地獄に蘇り死ぬと人間世界に

人間世界で死んだ悪魔は、地獄に蘇りすぐ人間たちの元に来れるわけではなく、地獄での死が必要に。

どちらの世界でも死がありますが、輪廻転生によって悪魔が真に死ぬことはありません。

地獄で覚えているのはチェンソーの音

地獄や輪廻転生を語る天使の悪魔は、地獄の記憶がほぼ無く、死の直前に聞いたチェンソーのエンジン音とのこと。

特異課の悪魔たちも天使の悪魔と同様に、チェンソーの音以外で地獄のことを覚えている者は誰もいませんでした。

悪魔の輪廻転生に関する謎

地獄で死んだらすぐに転生する?

地獄で蘇り、地獄で死ぬと人間世界に転生できるのであれば、すぐに地獄で自分の心臓を潰したり、首をはねたりするはず。

そうした場合、死んだ悪魔はすぐに転生できるのか気になります。

瞬く間に転生できてしまうのなら、人間世界では対処するのがバカらしくなるほど悪魔だらけになってしまうのではないでしょうか。

悪魔は頻繁に現れていますが、現状はデビルハンターでなんとかなっているように思われるので、瞬く間にやって来るわけではなさそうです。

仮にそんな事態になっていて、アキやマキマが新人のデンジに何も説明しないとは思えません。

同じ悪魔と戦った話も今のところ出てきていませんから、再び人間世界に現れるにはある程度の期間が必要になると考えられます。

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