【感想】「検索ちゃん2019」芸人ちゃんネタ祭り放送日と出演者決定!

今年も検索ちゃんが年末に帰ってくる!

2019年12月20日(金)の夜11時15分から、「爆笑問題の検索ちゃん芸人ちゃんネタ祭り 第7世代をぶっ潰せ!SP」が放送されます。

この記事は、今年の検索ちゃん芸人ちゃんネタ祭りの出演者について書きました。

今年の「検索ちゃん芸人ちゃんネタ祭り」出演者

MCとゲストを紹介していきます。

MC

2019年もMCは変わりません。

  • 爆笑問題
  • 小池栄子

レギュラー放送していた頃からのMCで、太田さんのあしらい方が上手い小池さんにも注目したいところ。

女優として活躍されても、検索ちゃんに出続けてくださるのは嬉しい限りです。

爆笑さんは、太田さんが何かブッ込んでくれるのか楽しみにしたいですね。

ゲストの芸人さんが太田さんに困ってしまうのも定番。

定番といえば、トリに爆笑さんの漫才が見られるのも、ネタ祭りならではです。

世間を賑わせた吉本興業や沢尻エリカの話題を斬ってくれるのでしょうか。

ゲスト

今年も様々な芸人さんがゲストに来てくれます。

  • 東貴博
  • EXIT
  • オードリー
  • かが屋
  • 古坂大魔王
  • 霜降り明星
  • 土田晃之
  • 東京03
  • トム・ブラウン
  • 友近
  • 宮下草薙
  • 四千頭身

ベテラン勢と今回の副題にある、お笑い第7世代と言われる芸人さんも出演されますが、上記の中だと該当するのは、

  • EXIT
  • かが屋
  • 霜降り明星
  • 宮下草薙
  • 四千頭身

の計5組の芸人さんたちです。

コアなお笑いファンでなくても、名前を見たことある人たちではないでしょうか。

また、お笑い第7世代って聞いたことはあるけど、ネタは見たことない人には、一気に上記の芸人さんたちのネタを楽しめるチャンスです。

芸人ちゃんネタ祭りでは、ネタを披露してもらってから、ネット上の噂の真相を本人が答えるコーナーがあるので、トークの面白さもチェックできますよ。

そして、爆笑問題さんとの付き合いが長い、東さん・土田さん・古坂さんらによる、ボキャブラ世代の某コンビさんたちのネタが今年も見られるか注目です。

感想

芸人ちゃんネタ祭りの感想を芸人さんごとに述べていきます。

ネタ順の感想
  • EXIT

    最強の漫才師というテーマでテンポのよい漫才を披露。

    ネタを見れば風貌だけで売れているわけではないとわかりますね。

  • オードリー

    春日が見せたワキから霊を出し入れする絶妙に奇抜なイタコが笑えました。

    最近はテレビでネタを見かけることもなくなりましたから、面白い人たちなんだなぁと再認識。

  • 四千頭身

    遠足のネタ、後半放置されていても全力でやり切る石橋を微笑ましく見守ったのは僕だけではないはず。

  • 東京03

    いつ見ても面白い東京03、もちろん今回の「開店祝い」でもたくさん笑わせてもらいました。

    角田の「言えないよ~」がクセに。

    東京03のネタが見られるだけで、ネタ祭りを見る価値があります。

  • 宮下草薙

    ネタ前に極度の緊張から、えづいてしまった草薙。

    ネタ中も終始余裕がないように見えましたが、キャラと相まって面白さが倍増しちゃいました。

  • ナイツ

    塙の自虐ネタと似ていない内藤剛のマネが何とも言えない雰囲気を醸し出し、また役者としての塙を見たくなる自分が(笑)

  • 7
    かが屋

    合コンでめちゃくちゃ気の合う異性と巡り合えて惚れるってネタ。

    初対面であんなに感覚が近かったらテンション上がるはず。

    派手さのあるコンビではありませんが、普通の人を演じるのが上手いなぁと。

  • 友近

    「ヒール講談」という新しい講談を披露。

    講談とタップの融合で、見る人を友近ワールドに引きずり込んでしまいます。

    魅せる笑いはさすがの一言。

  • トムブラウン

    今回のネタは個人的にあまり笑えませんでした。

    同じことの繰り返しのネタなので、最初が微妙だとなかなか厳しいかなと。

  • 10
    スペシャルユニット

    ネタのベースは四千頭身が見せた遠足。

    東と土田が都築・後藤とほぼ同じ衣装で現れ、石橋を担当した古坂大魔王は落ち武者。

    元ネタが面白かったので、特に外すこともなく楽しめました。

  • 11
    爆笑問題

    以前から爆笑問題の漫才は好きですが、今回のネタはあまりキレがなかった気がします。

    今年は芸能ネタが多すぎて取捨選択に困ったかもしれませんね。

    面白かったけれど、勢いある第7世代をぶっ潰せとはいかなかったと感じました。

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