生活音を少なくして家族のイライラを減らす方法【意識が大事】

生活

日常生活から生じる様々な音、それが生活音です。

この生活音、あなたは静かな方ですか?うるさいですか?

判断できないと。それは、あなたが日頃から生活音について意識していないからかもしれませんね。

気が付かないだけで他の人からは「うるさい」と思われている可能性もあります。

今回の記事は、意識できていないあなた向けです。

 

実家暮らしの僕が、生活音で家族にうるさいと思われないために意識していることを書きました。

うるさい音を減らすには3つの音を意識しよう

 

僕が家の生活音で気をつけているのは、

・足音
・水道の音
・扉の開け閉め

主に↑の3点。

これらの音は、生活の中でも多く発せられる音です。

そこを意識するだけで、あなたの生活音は改善されるでしょう。

 

スリッパをこすらず歩こう

 

家の中ではスリッパを履いています。

このスリッパで歩くとき意識しているのは、足を上げてスリッパを床にこすらせないことです。

足を上げているつもりでも、スリッパのかかと部分が床に接しているとはっきりと音が出てしまうので要注意。

試しにスリッパで歩いてみて下さい。こすってしまっていた人は、意識して足を上げてみましょう。

ここで注意できれば慣れてしまうだけです。

 

水の音は地味に大きい

 

僕の実家は、洗面所も台所もレバー型の蛇口。

このレバー蛇口、一気に上げてしまうと、かなりの水と音が出てしまいます。

なので、気持ち上げる程度にして大量の水が出ないようにしていますが、手を洗うぐらいなら特に問題なしかと。

あわせて、水の出しっ放しにも気をつけています。ハンドソープを使っている間、止めておくだけでも発する音を少なくできますからね。洗顔のときも同じです。

あなたが水の音を意識できるようになると、意外と大きな音がしていることに気が付けるでしょう。

 

扉を閉める音にがさつさが出てしまう

 

実家の玄関の扉は、開けると「ガチャ」と音が。閉まるときには、「ドン」と低く響きます。

この音から分かるように、扉を閉めるときの方がうるさくなってしまうのです。

そのせいか、意識していない人は「バタン」と大きな音を響かせがち。

たかが扉の音ですが、意識すれば静かになりますよ。

実家の部屋やトイレは、持ち手がレバーの扉。レバーを下げたまま閉め、そこからレバーを静かに戻すとうるさい音は出ません。

 

扉を閉める音を意識していない人は、無駄にがさつな音を家族に聞かせてしまっています。

 

早朝でも夜中でも意識できていれば、あなたの閉める音で不快にさせることはなくなるでしょう。

 

まとめ:家でできないことは外でもできない

 

僕が子供の頃、父親に「家でできないことは外でもできないぞ」と、よく言われました。

意味としては字のままです。あえて深読みするなら、「意識してないと直接自分と関係ないところでボロが出るよ」。みたいな感じでしょうか。

例えば、車や店の扉を閉める音がうるさい人です。

そういう人を見かけたら反面教師としましょう。

大丈夫、この記事で気が付けたあなたなら意識できますよ。

 

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