今週の少年ジャンプで気になったセリフ【2019年32号】

どうも、トウゴです。

このブログでマンガのネタバレ感想を書いてきました。

今回から新たな試みとして、少年ジャンプの気になったセリフを紹介する記事を始めます。

 

 

今週の少年ジャンプで気になったセリフ

 

今回は以下のマンガから紹介します。

・ぼくたちは勉強ができない

・アクタージュ

・呪術廻戦

 

ぼくたちは勉強ができない

あすみと温泉に入って成幸が言われたセリフ。

「お前ちょっと女子がしゅんとしたくらいでチョロすぎるぞ♪悪女とかにひっかかんなよ?」

ウブな成幸の表情が浮かんできます。

女性の場合だと「悪い男」や「ダメ男」について言われたり、言われなかったり。

注意はいいと思いますけど、ピュアな僕たちをあまりからかわないでね。

しれっと僕も入っていてもいいじゃない、人間だもの。

アクタージュ

百城千世子の名前を覚えていない王賀美に放たれた明神のセリフ。

「女の名前を覚えられない男はモテない そう教わらなかった?」

いかにもモテそうな明神からのクールな一撃。

まぁ、言われた王賀美はもっとモテるはず。

女性の名前を覚えていないのはダサいんじゃないの?って感じなんでしょうね。

と、モテない僕が解説してしまいましたけど、何か?

呪術廻戦

話の流れもお構いなしな五条のセリフ。

「成程 メタルグレイモンになる分にはいいけどスカルグレイモンになると困る」「だからコロモンからやり直すって話ね」

まあいいやと夏油のように流してしまうのもいいし、負けないぐらいのボケをかまして相手の反応を見るのも一興かも。

スベるか大ケガするか、時が止まるかはあなた次第!

 

 

呪術廻戦からもうひとつ。

五条をたしなめる夏油のセリフ。

「一人称「俺」はやめた方がいい」「特に目上の人の前ではね「私」最低でも「僕」にしな」「年下にも怖がられにくい」

え?当たり前じゃん?って思いますよね。

ここで注目してほしいのは最後の「年下にも怖がられにくい」です。

年下に対しての一人称ってあまり意識してこなかったので、どこかハッとさせられました。

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