M-1などの優勝決定後にこんな展開を求めるのは僕だけだろうか?

その他

どうも、トウゴです。

先日、キングオブコント2018の決勝戦が行われましたね。

視聴した方たちは思わず笑ったり、意外と点数が低くてツイートしてみたり、審査員に「わかってねぇな」とボヤいてみたりしたことでしょう。

○○のネタは人を選ぶから

いるよね、急に通ぶる人

と、楽しみ方は人それぞれですが、今回は大会が終わる直前、すなわち優勝決定してからの楽しみ方について語ります。ハイ、ただそれだけです。

優勝決定後こそ熱い!

普通は優勝したけど消えないかとか、フリートークできたっけ?と芸人さんをほどよく心配したり、シンプルに祝福したりすることでしょう。
そんなことを思ったのも束の間、余韻を残す暇もなく番組は終了。

終わっちゃったとは思っても、その終了までの時間こそ熱いだろ!と思う人はどれだけいますかね。それはもう、ばびゅっと、バブっと、HUGっと、ぐらいに熱いのさ。

何がどう熱いのか分からんのだが

細かいこと気にしたら負けだぞ

なぜ熱いのか?それは、優勝決定後に普通じゃ絶対に起きないだろうけど、そうなったら面白いなってことを考えるから。妄想?まあ、否定はしません。

こんな展開を考える

「優勝は○○!!おめでとうございます!」

皆に祝福される中、今の気持ちをと一言求められる。

「ありがとうございます」と発した後、こう続ける。

「突然ですが僕たちから提案したいことがあります!」

芸人ならではの大きな声にその場が騒然となった。

しかし、そんな混乱した面々をよそに怒声にも似た響きが再び発せられた。

「僕たちは、今獲得した賞金をそのまま賞金として大会を開催したいです!」

予想外の展開に現場は混乱する中、独りだけ彼らを凝視しているものがいた。

そう、カリスマ・松本人志だ。

周囲のスタッフが静止しようと向かう背から「何したいん?」と冷静な声を芸人たちに投げかけた。

当然、止めるつもりのスタッフもその問いを遮ってまで動けるわけもなく、その場で立ちつくしてしまった。

上司たちは直感で何か起きると思い黙認した。

松本の問いに芸人は「僕たちとMCで活躍されている先輩方とでトーナメントの大会をやりたいです!そして、そこで先輩方をぶっ倒して最強の芸人になりたいです!」

そう言い終えた直後、シラけたような視線を浴びていることに気づいた。

「アイツらやっちまったな」「流石にありえんだろ」と客席からの反応は冷ややかなものに満ちていた。

そんな周囲などお構いなしに松本は「アホっぽいけどなんかオモロイやん」と笑っていた。

「こんだけ言われて黙ってるのも癪やしな。売られたケンカ買ってやるわ」

「っしゃー!ありがとうございます!!」

優勝の時のそれとは違って素直な感情が会場に広がった。

それから十か月、後に伝説として語り継がれる「天下統一」が開催された。

「ここからが俺たちの本当の戦いだ!」

まとめ

・妄想するの意外と楽しいよ

・適度に妄想しましょう

さあ、俺たちの冒険を始めようぜ!

妄想してもちゃんと帰ってきましょうね

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