【メイド・イン・ひっこみゅ~ず】第3話感想【ネタバレあり】

感想

どうも、無職ブロガーのトウゴです。

メイド・イン・ひっこみゅ~ず第3話の感想。

まだ一言もセリフのなかった、あのキャラクターがメインの回です。

 

1話・2話の感想

マンゴスチンはバリア系

 

あのキャラクターとは、カフェに残っていた「マンゴスチン」です。

メンバーの中で最も小柄で、ピンク系の髪や衣装がかわいらしいだけでなく、普段のお団子ヘアとメガネもかわいい!

そんな彼女は「バリア系ひっコミュ」

前話のラストみたいにさりげなく場に混じり、できるだけ注目されないように努めているのですが、お団子でメガネが地味めなのは注目されないためなのかなと感じました。

だって、マンゴスチンとしての姿なら間違いなく注目されると思うから。

でも、あの大きなお団子は普通に目立つ気もするんですけどね。

注目されるとバリアを張るのがバリア系の特徴。

そこは現代人にも通じるし、なんなら注目される前からバリアって人も少なくないのでは。

「ひっこみじあんは武器になる」の言葉に心が動いて、コミュニケーションしたいと思うんですけど、きっかけって大事なんだなぁと。

会話という名のハンマーでバリアを壊してくれたザクロと、自分の心情に寄り添ってくれたあけびのおかげで、コミュニケーションも悪くないと思ってくれたら嬉しいです。

まだ、自分からコミュニケーションできなくてもいいんですよ。

 

そこを見守っていくのがこのマンガの楽しみ方なんですから。

マンゴスチンのココに注目

 

まず、最初は地味だと思っていたお団子ヘアでメガネ。

何度も見ているうちにコレ良くね?と思えてきたんですよね。

この第3話をくり返し読めばあなたも気になってくるかも。

次は特徴でもあるバリアを張るところ。

恥ずかしさが一気にきて張ってしまうところなんて、まさにギャンかわいいです。

最後は好きな話になったときの反応。

ゲームの話になると目を輝かせて早口に!

夢中になれるものがあるって素敵ですよね。

ザクロの明るさ

 

今回の話でもザクロの明るい人柄が印象的でした。

人との距離感なんて関係なく向かって行けるのは、なかなかできるもんじゃないと思いますけどね。

ザクロ抜きだとお互いに話せず終わっていた可能性も。

あけびも頑張って話しかけるでしょうけど、バリアを張られてしまうと壊すのは難しそうです。

一撃で壊せたザクロの物怖じしない明るさは今後も重要になってくるかもしれません。

この先、ザクロがピンチになることもあると思うんですよ。

 

そこで助けるのは、ザクロに救われたあけびなんじゃないかなと勝手に期待しちゃっています。

 

第4話の感想

タイトルとURLをコピーしました