【メイド・イン・ひっこみゅ~ず】第4話感想【ネタバレあり】

感想

どうも、無職ブロガーのトウゴです。

メイド・イン・ひっこみゅ~ず
第4話の感想。

今回はあけびの寝起きからスタート。

ちゃんと拝むべし!!

 

じゃあ、感想いきますよ~

 

第3話の感想

実は凄い!?ザクロとマンゴスチン

前回、マンゴスチンとも交流できたあけび。ザクロと合わせて友達が2人になって、朝から超ハッピーなルンルン気分です。

 

よほど嬉しかったんでしょうね、姉さんのノリにもサラっと対応できちゃうぐらいなんですから。僕にもバッチリ後光が見えたぜ!

 

なぜ、ここまで嬉しいのか?

それはね・・学校に友達が一人もいないから!ドン!!

 

いいんですよ、友達なんて後からできますから。ウチのあけびは自分からコミュニケーションして作っていくはずですから。

 

でも、ちょっとチョロそうなところは姉さんと同じく心配になるなぁ。世の中、いい人ばかりじゃないのよ。

 

あっ、ザクロとマンゴスチンか。

 

放課後、ルンルンのウキウキな気分のまま店に行くと、学校の制服姿のザクロがいるのですが、その制服を見て思わずビビるあけび。

 

輝く「王」の校章!超がつくお嬢様学校!その名も「王女学院」なんてステキな響きなんでしょう!

 

いや~、品の良さは感じていたけど、お嬢だったとは!僕もビビっちまいますよ。ペコペコ、へらへらしてるの間違いなし。

 

その場にはマンゴスチンもいました。しかし、無情にも更なる衝撃があけびを襲います。

 

何かって?マンゴスチンは県内トップ学力の「六貸高等学校」の生徒!この六貸で「むつかし」、難しいって言いたいんだよね。きっと。

 

この状況であけびがどうなるか想像がつくと思います。ええ、めっちゃ自信なくしてます。2人に対し、あけびはスペックも高校も普通。しかも、友達0人!フレンズいないんだよ。学校はおいでよって生徒を集めてもフレンズ作れない人もいるんです。

 

友達とかに限らず、凄そうな人と接するとそう思うのは僕もわかります。いわゆる住む世界が違うみたいなやつ。

 

これが少年マンガなら「俺たちもう仲間だろ?」って明るいキャラが言うシーンなんだろうけどね。それこそ世界が違うってことですな。

しかし、同じ世界にいた!

一瞬で現実を叩きつけられたあけび。すっかり自信をなくしてしまいました。

 

そのとき、なぜか姉さんがメンバーに使う予定の教材を忘れたと店を出てしまいます。

 

店外で「すべては研究のため」とヘッドホン装着の姉!そう、いつの世も大義名分がまかり通るのです。

 

残された店内では沈黙が続き、あけびのキョドりが発動してしまいました!もはやお約束ですね。ほんと、キョドるあけびの可愛さはガチ。

 

でも、あけびだって成長してるんです!ちゃんと会話の引き出しから、ネタになることを出そうとしてますから。ただそれがなかったってだけなんだってばよ・・。

 

人間、ピンチなときにその真価が発揮されるもの!ここでやってくれましたよ。一日を振り返ってその中から話してみようと記憶を巡らせます。なんか、いい感じでしょ?ピンチの後のチャンスつかんじゃった?みたいな。

 

そして、彼女はこう言った。
「私・・全然友達がいなくて・・」

 

みなさん!「お楽しみはこれからだ!」

ここで今回イチのキョドりっぷりを「あばばばばばばば」とテンパりながら見せつけてくれました。この尊さ!ぜひ、チェックしてください!

 

どうしようもないと思ったその時!

2人そろって「私もです」と。なんということでしょう!あけびがビビってしまった2人もフレンドなっしんぐ!

 

そこからがいいのよ!ザクロもマンゴスチンも、あけびと同じように店でのコミュニケーションを楽しく思っていたのです。「喜んでいたのは自分だけじゃなかったんだ」って顔をするあけびがイイ!!

 

3人のコミュニケーションがまた一歩深まったのがほっこりしましたね~

 

で、姉さんはこの一部始終をしっかりモニタリングして涙(笑)

 

 

第5話の感想

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