メイド・イン・ひっこみゅ~ず第1話・2話感想【ネタバレあり】

感想

どうも、トウゴです。

今週のヤングジャンプから、あの「干物妹!うまるちゃん」のサンカクヘッド先生の新連載がスタートしました!

その名も、「メイド・イン・ひっこみゅ~ず」!

メイドさんものですよ。

この新連載、アニメ化なども期待されているのか、Wカラーで2話まで掲載されています。

そんな話題作の感想を書きました。

あらすじ

公式からあらすじを。

誰しもが「コミュニケーション」に悩むこの時代…「ひっこみじあん」の可愛さを再発見しようじゃないか!
キョドり系、バリア系、オンオフ系…可愛さも「ひっこみ方」も多種多様な「ひっコミュ系女子」たちが織りなす、「ひっこみじあんガールズ見守りバラエティ」、開幕…!

引用:週刊ヤングジャンプ公式

感想

ズバリ、期待通りの楽しさでした。

1話・2話ともに、主人公(と思われる)・お茶の水あけびのビジュアルと、見事な「キョドリ系ひっコミュ」っぷり的かわいらしさが溢れている話でした。

キョドって残像を見せてしまう程に恥ずかしがるシーンは、男女問わず見守りたくなるはずです。

このあたりの、クスッとしちゃう楽しさに、サンカクヘッド先生らしさが出ているのかなと思いますね。

天才臨床心理学教授のあけびの姉が分類した、他の「ひっコミュ系女子」もかわいらしかったのですが、2話が終わるまでに、ひとコマもセリフのないキャラクターが2人もいたのには驚きました(笑)。

でも、このマンガならそんな演出も活きるのでしょうね。

最初はわかりやすいパターンを見せて、徐々にクセのありそうな「ひっコミュ系女子」の実態が明らかになってくるのかなと、思わず考えながら読み直してしまいましたよ。

早くも次が気になるぐらいにハマってしまったのかもしれません。

それだけじゃありません。

1話の見開きカラーで、アニメ化を予感しちゃいましたよ。

アニメキャラが歌うOPとEDもハズせないかなと。

まとめ:かわいいは正義である

少年ジャンプの漫画賞を審査した松井優征先生が、ある作品へのコメントに「可愛いキャラはそれだけで続きを読みたい気にさせる」と、あったように「かわいいは正義」なのです。尊い。

連載開始前のキービジュアルで、かわいいと思った僕がブログで感想を書いたのも同じなんですよ。

まだ読んでいない人には、ぜひこの尊さにふれて頂きたいです。

公式で試し読みもできますよ。

[第1話] メイド・イン・ひっこみゅ〜ず - サンカクヘッド | となりのヤングジャンプ
誰しもが「コミュニケーション」に悩むこの時代…「ひっこみじあん」の可愛さを再発見しようじゃないか! キョドり系、バリア系、オンオフ系…可愛さも「ひっこみ方」も多種多様な「ひっコミュ系女子」たちが織りなす、「ひっこみじあんガールズ見守りバラエティ」、開幕…!

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