『チェンソーマン』ポチタに1話回想で傷を負わせたのは誰だ?

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『チェンソーマン』第1話にデンジと生活を共にしていたポチタ

デンジと契約を交わし、チェンソーの悪魔であるポチタとデビルハンターを始めました。

きっかけとなった契約は、ポチタが死にかけていたからですが、そもそも誰にやられてしまったのでしょうか。


ポチタがデンジと出会う回想シーンの傷は誰が負わせたのか考察していきます。

ポチタは銃による傷を負ったのか?

はじめに、ポチタがどんな傷を負っていたのか確認しておきましょう。



画像から腹部に受けた傷口から出血しているのがわかりますね。

出典:『チェンソーマン』

また傷口を見ると、

  • ポチタの体と比べても小さい傷
  • 大きさに対してダメージは深刻

という特徴が。


上記の特徴からポチタは銃による傷を負ったものと考えられます。

銃を入手できる者は限られる

ポチタの傷が銃によるものとすれば、その相手は限定されそうです。

『チェンソーマン』の世界では、銃の悪魔が現れてから日本を含む世界中で銃所持が厳罰化されました。

第24話のアキいわく、

「日本では警察とデビルハンター以外入手は不可能なのに・・」

と言うほど入手困難なようです。

その証拠に、特異課を襲撃した犯人たちですら銃の悪魔と契約して銃を入手していたことが挙げられます。

襲撃犯たちはヤクザ、いわゆる裏社会の人間だったわけですが、そんな人間でも調達できないほど規制されているのかもしれません。

しかし、不可能と思われていた銃の入手方法が判明したため、傷を負わせたのは、

  • 警察
  • デビルハンター
  • 銃の悪魔から入手した者

の何者かと考えられます。

上記の経路から譲り受けた者も入れるべきかもしれませんが、管理された銃を譲るにはリスクが高すぎますし、銃の悪魔による銃は契約を果たさないことで死んでしまう可能性が。

ポチタに傷を負わせたのは誰か?

では、銃による傷をポチタに与えたのは誰なのでしょうか。

ポチタが特別な悪魔とわかっている者の仕業かと。

なぜなら銃の悪魔はチェンソーの心臓を欲しがっているからこそ、人間と契約して銃を与えていました。

警察やデビルハンターの者だとしても、子犬のような悪魔を相手に銃を使うとは考え難いですし、駆除するなら契約する悪魔の方が確実に処理できるはずです。

たとえばアキが使っていた狐の悪魔などではチェンソーの心臓も傷ついてしまいますから、ポチタを捕まえるため銃を撃ったのもうなずけますね。

銃の悪魔側の者は、チェンソーの悪魔が重要と知ることができても、警察やデビルハンター側ではごく一部の人間、機密情報にも触れられるような者しかわからないのではないでしょうか。

となるとポチタに銃を撃ったのは、

  • 銃の悪魔側はモブキャラの可能性も
  • 警察やデビルハンターは重要キャラか

と絞られてくると考えられます。

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