『チェンソーマン』魔人パワーについてわかっていることの全て

マンガ・アニメ

『チェンソーマン』にて、特異課の隊員として活躍(?)する血の魔人パワー。

現在までわかっていることを記しました。

  • 魔人パワーの能力
  • 魔人パワーの強さ
  • 魔人パワーの特徴・性格
  • 主な登場人物との関係

魔人パワーの能力

出典:『チェンソーマン』
  • 自分の血を自由に操れる
  • 血から武器を作れる
  • 遠隔操作できる

自分の血を自由に操れる

第18話にて、自分の血を自由に操れることが明らかに。

しかし、どの程度まで行えるかは言及していない。

他人の血を自由には操れないようで、なんとか止血できる程度。

血から武器を作れる

主に片手持ちの武器、ナイフやカナヅチを作ることが多い。

第5話では、ナマコの悪魔を巨大なハンマーで撃破している。

作った武器は他者も使えるようで、岸辺との初戦闘時、デンジがパワーから渡された血の武器を使った。

遠隔操作できる

第31話にて、パワーが住むマンション上階の廊下に置いた容器の血を自宅から操作している。

魔人パワーの強さ

魔人になると悪魔の時よりも弱くなるため、パワーも弱くなっている可能性がある。

パワー自身は、恐れられていた悪魔と言っているが、悪魔との目立った戦闘はほぼ描かれていない。

人間であるマキマや岸辺には敗れ、サムライソードとは戦おうとしないだけでなく、逃げ出している。

血を多く飲むと力が増すも、マキマに血抜きと称し、定期的に血を抜かれている。

関連記事:『チェンソーマン』パワーは弱い?強くなるにはどうすればいい?

魔人パワーの特徴・性格

出典:『チェンソーマン』
  • 短気
  • 1人称が「ワシ」
  • ネコが好き
  • 野菜が嫌い
  • 不衛生な面
  • 虚言癖がある
  • 見栄をはりがち
  • 食い意地が張っている
  • 強い者にはビビってしまう

短気

魔人であるためか短気である。

短気なパワーだが、魔人としての理性は高い。

殺人衝動を抑えられる魔人はとても少ない。

相手によって短気を起こさないこともある。

1人称が「ワシ」

第4話の初登場から自身を「ワシ」と称し、他者は「ウヌ」。

また、語尾を「~じゃ」とすることが多い。

独特な口ぶりのため、デンジにキャラを作っていると疑われた。

しかし、特異課に入る前の回想シーンでも現在と同じ言葉遣いをしている。

ネコが好き

特異課に所属する前に出合った、ネコのニャーコがきっかけで、ネコ好きとなり、「ワシが仲良くできるのは猫だけじゃ」と語るほど。

コウモリの悪魔にさらわれたニャーコを助けるために、「ワシは悪魔からニャーコさえ取り戻せるなら人間の見方でも何でもしてやる!」とニャーコへの想いを明かした。

人間と野菜が嫌い

第5話にて、「人間は嫌いじゃ!人間がワシに何かしたからではない悪魔の本能みたいなモンで嫌いなんじゃ」と発言。

言葉では嫌っている素振りを見せているが、デンジやアキと共同生活を行えている。

野菜も明確な理由なく嫌うも、拒絶している点から人間より嫌っていると伺える。

不衛生な面

早川家に同居してすぐに、

  • 風呂はたまにしか入らん派
  • 糞はたまにしか流さん派

と衛生的ではない面が発覚している。

マキマに捕まる前は、風呂やトイレを使う習慣がなかったためと考えられる。

しかし、服装には気を遣っているように思われる。

虚言癖がある

パワーは平気で嘘をつく。

  • デンジの指示で悪魔を殺したと嘘
  • ニャーコのためデンジを騙した
  • 食べていないとバレバレな嘘
  • 逃げたのにお腹がすいて帰ったと嘘

すぐに嘘とわかるものが多く、ごまかし的な嘘をつく傾向にある。

バレてしまっても嘘を認めようとはしない。

見栄をはりがち

超恐れられていた悪魔と言ってみたり、IQが高いなどと見栄をはってしまう。

胸パットを愛用している。

食い意地がはっている

食べ物に目がなく、永遠の悪魔に閉じ込められた時は、食料を真っ先に食べ切ってしまう。

特異4課で居酒屋に行くも、刺し身や唐揚げを独り占めしていた。

ゾンビになった人間の肉を食べるが、牛や豚の肉と変わらないと言い切る。

強い者にはビビってしまう

マキマや自分より強い悪魔にはビビってしまう。

サムライソードにデンジたちがやられていたにも関わらず、逃げ出してしまっている。

明らかに勝てそうなザコ悪魔とは積極的に戦おうとする。

ゾンビになった人間を見て、「コイツらなら勝てる・・勝負じゃ!!」と思わず本音が出た。

意外とサムライソードから逃げたことを気にしている。

絶対に負けないためか、虫を殺すのが好き。

主な登場人物との関係

出典:『チェンソーマン』

デンジ

特異課のバディであり、早川アキ宅に共に同居する間柄。

バディを組んで早々、ネコのニャーコを取り戻すため、デンジを殺そうとした。

デンジがニャーコを助け、殺そうとしたことをアキから庇ったことに恩義を感じ、胸をもませて貸し借りをなしにしている。

互いに常人より感覚がズレているが、バディとしての仲は悪くない。

デンジ以上にぶっ飛んでいるため、デンジに注意されたり、呆れさせることがある。

共にイタズラをしてアキを切れさせている。

第29話で唐突に「パワ子」と呼ばれる。

第43話では、

「パワーは今でもたまに俺を殺そうとするし ナルシストで自己中で虚言癖持ちで差別主義者だろ」

と散々に言われている。

第44話では、

「糞みたいな性格んバディの扱い方もだんだんわかってきた」

とパワーへの理解を示す面も。

顔はいいと思われているが、互いに恋愛感情はない。

人間を嫌っている割に、デンジの体に密着することがある。

岸辺の指導で共に何度も打ちのめされたり、連携して攻撃する姿を見せたりした。

マキマ

パワーが異常なまでに恐れる存在。

基本、横柄な態度のパワーも、マキマの前では大人しくなる。

マキマに捕まったが、理性が高いため公安のデビルハンターとして使われることに。

マキマから逃げられないため、デビルハンターを続けている。

定期的にマキマが血抜きを行っている。

「パワーちゃん」と呼ばれている。

アキ

居候している家の元々の住人であり、特異課の隊員としてパワーを管理している。

デンジとのバディは、アキが組ませた。

食事を作る人間としての価値は認めている。

立場的には先輩のアキを、「チョンマゲ」と呼ぶ。

パワーの力は認めているが、裏切りを警戒している。

タイトルとURLをコピーしました