引きこもりの生存戦略!親への接し方を身につけよう!

どうも、トウゴです。

実家暮らしの引きこもりを10年以上してます。

無職なので両親に食べさせてもらっている日々です。

本当にありがたい、ありがたい。

あなたもそう思いませんか?

引きこもっていられるのは、両親の経済力はもちろん、二人との関係性もあるかなと感じています。

親子の関係は家庭によって違いますが、僕の家は昔から良好でした。いつも明るい両親のおかげです。

もし口もきかないほど険悪だったら、考えるだけで怖いですね。逆に家から出ていたかもしれません。

仲が悪い場合では、精神的に厳しいと思います。ちょっとしたことで、言い合いにならないよう気をつけましょう。

引きこもりを続けられるかは、親との関係が重要となり、必然的に接し方が大事になるのです。

全くコミュニケーションが取れない関係で、ギスギスしないと思いませんよね。

 

この記事は、引きこもりに必要な親との接し方について書きました。

引きこもりの生存戦略!親への接し方を身につけよう!

身につけていただく接し方は、このようになります。

  • 挨拶と親の呼び方
  • 「はい」「どうぞ」の精神

上記の通り、特別なことをさせようとしている訳ではないのです。安心してもらえましたか。

では、詳しく説明していきます。

挨拶と親の呼び方

 

質問です。

あなたは、こんな接し方をしていませんか?

親「おはよう」あなた「おはよう」
親「おやすみ」あなた「おやすみ」
あなた「ジジイ・ババア、おやじ・おふくろ」

当てはまったなら雑な接し方です。

養われている身であることを自覚しましょう。

あなたの世話をしてくれるのは、当たり前じゃないんですよ?

僕はこのように接しています。

親「おはよう」僕「おはようございます」
親「おやすみ」僕「おやすみなさい」
僕「お父さん・お母さん」

意識してというより、自然とこの接し方になっていました。感謝の気持ちがあればこそです。

ここだけ読むと常に敬語かと思われるかもしれませんが、そこは普通に話していますよ。

全部を丁寧にしていたら、何だか他人みたいじゃないですか。

まずは挨拶と呼び方をきちんとしましょう。

どうしても、お父さん・お母さんと呼ぶのに抵抗がある場合は、父さん・母さんと呼んでください。

再び質問です。

あなたは親に働けと言われて、キレてしまったり、暴れたりしていませんか?

反発してしまうのは絶対にアウトです。親からすれば、なぜ引きこもりがキレるのかと。怒りたいのはこっちだと言われてしまいますよ。

場合によっては、最終奥義「嫌なら出てけ」が発動するかもしれません。

家を追い出されても生きていけますか?

僕は働けと言われても怒ったり、ムッとしたりもしません。親の発言は正論中のド正論です。文句は言うけど、俺の面倒はみてくれなんて無理がありますからね。

とにかく親にキレてはダメ、絶対。

態度は「はい」&「どうぞ」に現れる

 

はい&どうぞって何?と思ったかもしれませんが、中身はシンプルです。

親から頼まれごとをされたら「はい」、親を優先させるための「どうぞ」。

僕が頼まれるのは買い物や回覧板、掃除、病院への送り迎えなどです。難しいことは言ってきません。

無職で居候させてもらっていて、それらを断る理由はないと思っていますから、働け以外は迷わず「はい」です。

 

続いて「どうぞ」は、こんなシーンで使います。

・頂き物などを食べるときに
・風呂やトイレのタイミングが重なったとき

 

引きこもりに優先権なんてありません。両親あっての僕ですから。別に食べられなかったとしても問題ありません。

風呂やトイレも同様です。さすがに体調が悪いときや、緊急な場合は先に入らせてもらいますけどね(苦笑)

 

まとめ:マジ感謝を忘れない

いかがでしたでしょうか。

僕の接し方が正解だと言うつもりはありません。冒頭にも書きましたが、元々の関係性によるところも大きいですからね。

上辺の接し方よりも、引きこもりである自分を養ってくれている親への感謝を忘れないで下さい。

 

感謝の気持ちがあれば、自ずと態度は変わる
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