『チェンソーマン』サムライソードは別人として再登場する?

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『チェンソーマン』で特異課を襲撃した刀の悪魔こと、サムライソード。

デンジとの再戦で敗れ、確保されましたが、どういう扱いになっているか明らかになっていません。

同じく襲撃犯の沢渡は、身柄を抑えられてから尋問されると、契約していたヘビの悪魔に殺されてしまいました。

マキマいわく、「銃の悪魔との契約で自動的に自殺したのかもしれない」とのこと。

では、サムライソードも死んでいるのでしょうか。

悪魔化していた男は死亡したかもしれませんが、サムライソードは再登場するかもしれません。

別人として登場する可能性を考察します。

刀の悪魔は人為的になった?

第36話にて、サムライソードになっていた男がこう言いました。

「・・っふ俺も沢渡にいろいろされてなあ」

「心臓が刀の悪魔になっちまってるみてえだが・・」

発言から考えられることは、

人為的に人間を悪魔にできる可能性です。

沢渡が移植か別の手段で、刀の悪魔の心臓を男に与えたのでしょう。

チェンソーの心臓が狙われている点から、心臓単体でも意味があるのは間違いありません。

人為的に悪魔にされたのであれば、再び誰かを悪魔にできると考えられます。

悪魔の心臓は再び使える?

第18話にて、永遠の悪魔はこう言っています。

「昔よりずっと弱くなってる!!哀れ!!チェンソー!!」

過去にチェンソーの悪魔と戦った経験があるようです。

しかし、肝心なチェンソーの悪魔は、デンジと一緒にいたポチタ。

お世辞にも強い悪魔とは言えなかったため、永遠の悪魔が過去に戦った時も、人間が悪魔になった姿だったのではないでしょうか。

ポチタが凶悪な姿に変身したかもしれませんが、第1話であっさり倒されているので、可能性は低そうです。

過去に何者かがチェンソーの悪魔になっていたとしたら、心臓を再び使えると考えられます。

公安が戦力として使う?

人為的に悪魔になれるということは、強力な戦力を生み出せるわけです。

公安にすれば、不死身の兵隊を使わない手はないでしょう。

悪魔化になるリスクや必ずしも成功するとも限りません。

そんな危険をものともしない復讐心のある人間、アキのような覚悟を決めた者なら志願しそうです。

アキが悪魔になった場合、大幅な身体能力の上昇で、未来の悪魔の先読みを有効に使えるのではないかと。

他の隊員が使うにしても、公安の戦力アップに変わりはありません。

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