渋谷ハロウィン騒動から感じたこと(思ったこと)

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どうも、無職ブロガーのトウゴです。

2018年の渋谷ハロウィンは、今まで最大の騒動になりましたね。

ニュースで話題になった、車を横転させてしまう映像には驚いたというか、これが日本なのかと。

 

そんな渋谷ハロウィン騒動で、他にも感じたことを書いてみました。

警備の費用について

毎年、渋谷のハロウィンでは多くの警察官が混乱や事故などに備えて配備されています。

今年も報道では、300人ほど投入されたと耳にしました。

実際の人数はもっと必要になったかもしれませんが、正確な人員がどうこうではなく、そこで生じた費用はおいくらぐらいなのかとは聞こえてこず。

 

これって絶対、余人が知る由もないシークレットな情報でもありませんよね。

 

日頃から警察と付き合いのある、マスコミのみなさんが警備のおおよその費用を算出できないハズはないでしょう。

 

忖度がされたのか、単に報道しない自由を行使しただけなのか分かりませんが、税金が使われているのだから報じて視聴者に伝えても良かったんじゃないかなと思いました。伝えて欲しかった、です。

そもそも大きく扱いすぎでは?

 

警備費用について報じて欲しかったと書きましたが、そもそもニュースとしての扱いが大きいのも問題じゃないでしょうか。

 

僕以外でも頭に浮かんだであろう、輩な振る舞いをする若者たちが映る成人式と同じようだと。

 

あれも毎年報じられると、いちいちマスコミが取り上げても、「賑やかし達が喜ぶだけだから止めとけ」、と言われたりします。

 

そうは言っても、さすがに渋谷の話を扱わずにスルーするのも不自然だから、こんなんやってますよ程度にサラッと、上空からの映像流すだけでも画的には良いのでは?と思ってしまいますね。

東京ならではのハロウィンを

 

渋谷ハロウィンは、これでもか!ってぐらいの人口密集度でした。

 

まあ、東京だから当たり前じゃね?と、言われてしまえばそうなんですが、あれだけの規模の祭りを単なる騒動発生イベントにしてしまっているのは勿体ないでしょ。

 

ハロウィンの経済効果は頭打ちになったらしいですが、まだ祭りとしてのポテンシャルはあるのでは?

 

じゃあ、それをどうすんべ?と、聞かれると困ってしまうけど、例えば東京ならではのハロウィンを催すとか。

 

東京が本気になれば、色々なキャラクター・企業とコラボできるでしょうし、そこから様々なイベントを都内の各地で展開することもできそうですね。

 

現状の局地的から、全体での盛り上がりに繋がれば、ハロウィンの経済成長にも影響するのかなと。

イメージ悪化してませんかね

 

ここで言うイメージは、僕たち日本人ではなく、外国人の主に観光で来られた方々のイメージです。

 

ここ数年で驚くほどの訪日外国人が増加しているのに、渋谷の件を目にしてクレイジーなことやってると思われてしまうでしょうし、東京だけでなく日本のイメージ悪化になりはしないでしょうか。

 

特に本来のハロウィンとかけ離れてしまっている点で、どう思われているのか気になります。元々は子供のお菓子GETだぜ!イベントみたいなものですからね。

 

まとめ:楽しいイベントに

 

さて、渋谷ハロウィンについて感じたこと等を書いてきましたが、せっかくのイベントなら楽しいものにして欲しいなと思いました。

 

それと、東京ならではのハロウィンは本気で取り組んだら相当なものに化けるかもとも。

 

まずは、やらかしたイベントにならないようにして頂きたいですね。賑やかで、みんなが楽しそうな映像が流れてくれたら嬉しいです。

 

 

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