そんなに有名人を撮りたいものなのかと疑問に思ってみた

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どうも、トウゴです。

先日、こんなニュースがありました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000034-it_nlab-ent

有名人を見るために想定以上の人が集まり、混乱した現場でけが人が出てしまったとのこと。

ファンであればもちろん、そうでなくても見たいと思う気持ちは、人の心理としておかしくないと思います。

僕が気になったのは、ごった返した中でも、多くの人がスマホなどを掲げて撮影しようとしていた点。

あの状況でも撮ろうとする光景、僕には少し異様に見えました。

そこまでして有名人を撮りたいものかという話です。

ファン心理とモラル

先のニュースは、学園祭での話でしたが、ファンならどこでも見たいものでしょうし、できたら撮影もしたいのでしょうね。

しかし、有名人を直に見れるのはライブやイベント、テレビ番組の観覧などと限られています。

仮に見れてもライブなどでは撮影禁止でしょうね。

だからこそ、今回のケースのように、自分だけの一枚をGETするチャンスは貴重なんだと思います。

海外スターが来日した時の空港も、そんな感じでファンが集まってきますね。

場の様子に関わらず、撮りたいのがファン心理なのか。

それが自己満足に繋がるとしても、相当な数の人が密集して怪我の恐れもある状況でもというのは理解し難いです。

自分が負傷するだけでなく、負わせてしまう可能性もあるのに怖くなかったのでしょうか。

異様な光景に見えたのはこのためです。

では、街で見かけたときはどうでしょうか。

一言、声をかけて許可をもらって撮影する人もいれば、無断で撮ってしまう人もいますよね。

どちらが多いのかわかりませんが、テレビで無断撮影に苦言を呈する人もいるので、決して少なくないと思われます。

日常で出会うことのない有名人を見かけて、テンションが上がり衝動的に無断でも撮りたくなるのかもしれません。

肖像権などの問題があるのは、多くの人が知っていても、自分の欲求が上回ってしまうのでしょうか。

無断で撮影されて嬉しいなんて人は、ほとんどいないと思います。自分や家族の写真が勝手に撮られ、ネットにアップされていたら、嫌というか怖くないですか?

そんな思いを有名な方たちは何度もしているのでしょうね。

まとめ:人にされて嫌なことはしない

まとめると、「人にされて嫌なことはしない」ですかね。

撮りたくなる気持ちを否定したいのではなく、混乱している場面や、街中で隠し撮りをする前に、それを行う必要があるのか考えて頂きたいです。

有名人・一般人関係なく気持ち良く交流できたらいいですね。

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