ベッドから落ちても笑えてしまう自分は、まあまあ幸せなのだろう

どうも、トウゴです。

今朝、ベッドから転げ落ちてしまいました。

みなさん、ベッドから落ちた経験はありますか?

僕は記憶している範囲で過去に何度かやってます。

世間的に落ちる人が多いのかどうか分かりませんが、全く聞かないって話でもないのでそれなりに起きているのでしょう。

 

さて、今回こんな話から始めたのはベッドから落ちても平気な受け身を語りたいわけではありません。

 

僕が体験した、痛みから過去を感じた話をしようと思ったからです。

あっ、嫌な思い出の類ではないので安心してくださいね。

痛みと記憶は繋がりやすい

冒頭の話のような痛みもあれば、思い出したくないってタイプのものも。いわゆるフラッシュバックですね。

例えば殴られて苦い記憶が呼び起こされてしまうなど、人それぞれにきっかけは様々。

ただ、今回の話はフラッシュバックではありません。

ベッドから落ちて昔の出来事が脳裏をよぎったのです。

 

それは、親元を離れて生活していた高校生の時。

ある朝方にドスンと全身に痛みが走り、驚きとそのよくわからないダメージに一気に目が覚めました。

起き上がり自身がベッドから転げ落ちてたのかと理解できましたが、そこまで寝相が悪かったのかと軽くショックを受けたのを覚えています。

もちろん、寝ていて落ちたのですから全身痛かったですよ。

でも、それより「こうも見事に落ちるもんなんだなぁ」、と自らの事故現場を見渡し考え込んでしまいました。

その後の記憶は定かではありません。

おそらく再びベッドに横たわって寝たような気がしますけどね。

 

僕が最初に思い出したのは、この時の記憶です。

当時の自分と比べて笑ってしまう

ベッドから落下して昔を思い出した僕は、当時の自分も映像として浮かんできました。

親元を離れて生活していたと書きましたが、その頃の僕はまだ真面目に生きていたのかなと思います。

あの頃の気持ちを思い出すと、今の自分がおかしなものだと笑えてきてしまいました。

そこツボるところ?ってわけではなく、過去の自分と比べてあまりにもダメダメで笑うしかないんですよ。

別に優秀な学生じゃありませんでしたし、はっきり言うと普通の人よりも相当に劣っていました。

それでも、ちゃんと生活しようとはしていたのです。

現在の僕はそれすら出来ていません。

これは嘆くところなのか?僕は再び笑っていました。

底辺にいてもまだ笑えるのは、ある意味で幸せなのかもしれませんね。

ここから少しでも前に、そう感じた朝でした。

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