他人と比べる人が面白いほどストレスにならない8つの方法

メンタル

どうも、トウゴです。

この記事では、下記の人に向けて他人と比べてもストレスにならない方法を書いています。

  • 他人と比べてしまうクセがある
  • 他人と比べることでストレスに
  • 他人の価値観に影響されてしまう

他人と比べてしまうのは良くない、意味がないと言われますが、気になってしまう人は少なくありません。

誰かと比べたりしない人にとっては、正しい価値観なんだと思います。

しかし、そう言えるのは自分に自信があったり、きちんとした考えを持っている人ばかりではないでしょうか。

そんな人に否定されたら、「どうして他人と比べるのをやめられないんだ」と、また比べてしまいます。

いきなり他人と比べるのをやめるより、ストレスにならない方法を身に着けた方が簡単です。

僕も人と比べてしまいがちでしたが、今は誰と比べようと落ち込んだりなくなりました。

ぜひ、記事を読んで実践してみてくださいね。

他人と比べる基準は自分で決めていない

誰かと比べてしまうと言えば、

  • 勉強ができる
  • 仕事ができる
  • お金がある
  • 幸せな人生

上記のような価値基準で、他人と比べてしまいがちです。

きっとあなたも比べたことがあるのではないでしょうか。

でも、ちょっと待ってください。

先に挙げた基準は、あなた自身が作ったわけではなく、世の中で共有されているものに過ぎません。

僕たちは幼いころから当たり前のように、自分で決めていない基準に捉われてしまっているんですよね。

仕事ができたり、お金があることが絶対的な価値だと信じていますか。

もし、そうでないのなら落ち込んだりする必要がないですよね。

そんなものに振り回されるなんて馬鹿らしいと思いませんか。

あなた自身の価値基準をアップロードしましょう。

能力がある人はそういう人と思う

能力がある人は、本人にその気がなくても目立ちます。

他人と比べてしまう人にとっては、自分との圧倒的な差に落ち込んだり、自信をなくしてしまう存在です。

レベル差がある相手と何回比べても、しんどい気持ちになることは変わらないでしょう。

スライムが魔王との力を比べるようなものです。

では、どうすればストレスにならずに済むのか。

能力がある人はそういう人と思えばいいんです。

例をあげて説明していきますね。

「あの人、何でもデキちゃうなんて能力ありすぎるだろ」

これを変えると下記のようになります。

「あの人、能力あるんだから何でもデキて当然だよね」

これだけと思ったかもしれませんが、たったこれだけなんです。

ポイントは、あなたが他人をスゴいと感じる部分(能力、才能など)を当然のものとしてしまうこと。比較対象にならなければストレスにもなりません。

凄い人も実は普通の人

他人と比べると、自分より凄い人なんてゴロゴロいます。

  • 高偏差値
  • 発想が天才的
  • 愚直に継続できるメンタル

上記のような人たちと比べてしまう場合、他のことも優れていると思ってしまいませんか。

たとえば、自分がなかなかできない仕事を平然とこなしている人がいたとします。

周りからは難なく終わらせているように見えていても、本人は必死に考え抜いてギリギリの精神・インポスター症候群の状態でした。

インポスター症候群とは?

自分の評価や結果を肯定できず、周囲を騙している詐欺師と感じてしまう心理状態。

なので、当たり前のようにできているという評価は、他人を騙していると思ってしまいます。

あなたが比べてしまう人も、こんなことを考える普通の人かもしれないと思えば、グッと気持ちが楽になりますよ。

他人と比べるものだらけなSNSはただの情報に過ぎない

他人と比べる材料の宝庫であるSNS。

比べる相手のこんな発信にヘコんでいませんか。

  • 結婚しました
  • 副業で稼げるように
  • 海外旅行に行ってきたよ

充実した生活や羨ましい報告などを目にしてストレスを感じても、比べたくなるからチェックしてしまいます。

見なくなればいいのかもしれませんが、SNSの見方を変えれば大丈夫です。

比べる相手の発信は、全てただの情報に過ぎないと考えられませんか。

幸せに満ち溢れた画像、人が羨むような報告のつぶやき、めちゃくちゃ楽しそうな動画、どれもが単なる情報でしかありません。

マンガやテレビ番組から入ってくるものも情報であって、同じ枠組みなんです。

比べてしまう相手だからといって、大きく捉えてしまうこともなくなります。

他人より劣っている部分は伸びしろ

他人と比べて劣っている自分に情けけなくなったり、落ち込んでしまったりしていませんか。

こんなときは、サッカー選手の本田圭佑さんが口にしていた、「伸びしろ」を考えてみてください。

できないと思っているあなたには、伸びしろしかありません。

あなたが比べている人も最初から優れていたわけではなく、少しずつ伸びしろを埋めていったのです。

もちろん、あなたも埋めていけますから、劣っていると嘆くのは止めにしましょう。

 

比べる相手に設定をする

能力がある人はそういう人に加えて、あなたが納得してしまう設定を作ってしまう方法を紹介します。

たとえば、こんな設定を考えてみました。

  • 異世界から転生してきたから
  • 前世で苦労したから
  • 実は宇宙人だから

どれもあり得ない設定ですが、「こういう人だから」と思えればいいんです。

常識が及ばないような人間と決めてしまえば、どんな凄いことをしても納得できてしまいます。

冷静に考えたら馬鹿げているようでも、ストレスに感じなくなりますから気楽に設定してみてくださいね。

設定は自由にしていただいて問題ありませんが、「○○さんをこんな感じに考えた」とSNSやリアルで発言するのは止めておきましょう。

他人と比べることにメリットがあるか

あなたが誰かと比べることは、メリットがありますか。

  • 他人の知識を得る
  • 他人の経験から学ぶ
  • 足りていないものを明確にする

ただストレスになっているのであれば、デメリットなだけでしかありません。

なので、メリットがある場合のみ比べてみてはいかがでしょうか。

特に目的がなく比べてしまったら、「この比較ってなんのメリットもない」と止めてしまいましょう。

必要なときだけ比べるので、いたずらに気落ちせず済みますし、時間をムダにしなくなります。

どうせ比べるのなら得した方がいいですよね。

他人の中に自分の成長はない

自分より優れている人と比べて、「まだまだダメ」と考えてしまっていませんか。

成長していないと感じるのは、他人と比べているから気付けないと考えられます。

他人ではなく過去の自分と比べなければ、どう成長しているのかわかりません。

たとえば、ブログで考えてみましょう。

  • 記事を完成させるスピードが上がった
  • 適当からキーワードを意識するように

ブログは記事として文章を書きますが、慣れない人にとっては1000文字の記事も大変です。

でも、習慣のようになってくると始めたころより、確実に書く速さは上がります。

誰かと比べたから変化を感じたのではなく、過去の自分とによって気付けたのです。

 

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