無職になったら生活がどうなるか心配【お金をかけずに解決できます】

生活

社会人として働いていても、何かしらの不安がありませんか?

仕事がしんどい、給料が少ないなどで悩む人も多いでしょう。

もう、辞めたいなぁと思っても無職は困る。

 

どうも、トウゴです。

あなたは、無職になったらどうしますか?

すぐに就職できる人はいいですが、様々な理由から難しい場合もあります。

・無職になると生活はどうなるのか?
・お金のことも考えないと・・。

そんな心配を解決するための記事を書きました。

無職になる不安は知っておけば解決できる

不安があるなら前もって知ることができます。

これは、あなたも経験しているのではないでしょうか。

テストや旅行の前に勉強したり、知らない土地の情報収集などは特別なスキルが必要ではなく、誰でも行えますよね。

何かしら気になったり、やっておいた方がいいと判断すると行動に移れるのです。

今のあなたも不安を解決しようとするタイミングだと言えるでしょう。

無職の生活について

では、具体的に何を考えればいいのか説明していきます。

はじめに、無職の生活について考えていきましょう。

・無職になると人はどうなるのか
・求められるメンタリティー

無職になると人はどうなるのか

まず朝から出勤することもなければ、プレゼンや苦手な得意先について考える必要もありません。

今まで休日だけに家で休めていたのが、無職になれば一年中ずっと夏休みになってしまいます。

 

もし、それだけ何もしない日々が続くと・・

・毎日をダラダラと過ごす
・気力が失われていく
・健康に影響を及ぼす
・自分をダメな人間だと責める
・他人と会いたくなくなる
・家族と険悪になる

以上のどれか、もしくは全てが当てはまってしまいます。

毎日をダラダラと過ごす

無職になってしばらく経つと、今までのような規則正しい生活ではなくなります。

最初はできていても、次第に無職に慣れてしまうからです。

人は怠ける生き物と言われるのがわかるでしょう。

気力が失われていく

毎日が休日になり、何もしないでいると気力が失われていきます。

何か新しいことをしよう、と考えていても行動しなければダラダラとした生活が続くだけです。

健康に影響を及ぼす

規則正しい生活をしなくなってしまうのは、それだけで健康的でなくなります。

睡眠不足による体のダルさはもちろん、食生活の乱れから体重の増加や成人病のリスクも。

自分をダメな人間だと責める

今まで普通に働いていたのに、無職になって何もない日々を過ごしていたら、ダメな人間なんだろうと落ち込んでしまいます。

真面目な人ほど責めてしまうので、気をつけましょう。

他人と会いたくなくなる

無職でも全く気にせず遊びまくる人もいますが、働いていないことが恥ずかしいと思うと他人と会いたくなっなってきます。

親戚など近しい人たちにも関わりたくなるでしょう。

家族と険悪になる

自分の子どもが無職で喜ぶ親はまずいませんよね。

事情があっても、できたら働いて欲しいでしょう。

それは子どもも十分わかっていますが、親の何気ない一言からケンカに発展したりしまうこともあります。

 

無職になると人はどうなるのかをまとめます。

・毎日をダラダラと過ごす
・気力が失われていく
・健康に影響を及ぼす
・自分をダメな人間だと責める
・他人と会いたくなくなる
・家族と険悪になる

求められるメンタリティー

無職になると精神的な部分でしんどくなると感じられたのではないでしょうか。

それに耐えられるメンタリティーを持たなければ、ずるずると気持ちが落ちていってしまいます。

では、どのようなメンタリティーが必要なのかを説明していきますね。

 

具体的に求められるメンタリティーは、以下のとおりです。

・無職である現実を受け入れる
・必要以上に罪悪感を持たない
・しばらくの休息だと思う
・開き直るぐらいの図太さ

無職である現実を受け入れる

どんな理由があっても仕事を辞めてしまえばみな無職です。

そこにショックを受けて現実を受け入れないでいると、気持ちが前に向かなくなってしまいます。

それだけ次への行動が先延ばしにされてしまうのです。

あなたが自分の今後を真剣に考えられれば、無職の日々を目的を持って過ごせるようになります。

必要以上に罪悪感を持たない

日本の恥の文化には無職であることも含まれるように感じます。

多かれ少なかれ罪悪感を抱いてしまうのも、仕方がないのかもしれません。

また、日本では労働をしていないと妙な息苦しさがあります。

そこで、罪悪感に押しつぶされないようにしないといけません。

罪悪感を持たないためには、誰もが無職になる可能性があるんだと認識しましょう。

自分だけがダメだなんて思わなくなりますよ。

しばらくの休息だと思う

無職で働かなくなった日常をどう考えるかです。

だらしない毎日なのか、次へのしばしの休息か。

このようなポジティブな思考ができれば、他にも同じ発想を当てはめていきましょう。

開き直るぐらいの図太さ

最後は開き直るぐらいの図太さ、これに尽きます。

無職になった現実は変わりませんから、落ち込んで嘆いても特に意味はありません。

マイナスの感情に引きずられてしまうのなら、開き直るぐらいのエネルギーを持ちましょう。

ただし、勢い余って周りに八つ当たりするのは×。

 

求められるメンタリティーのまとめです。

・無職である現実を受け入れる
・必要以上に罪悪感を持たない
・しばらくの休息と思う
・開き直るぐらいの図太さ

お金について知っておく

無職になると誰しもお金の心配をします。

 

では、何を知っておくのかを順に説明していきます。

・失業保険について
・失業保険の給付額
・生活費の見直し

失業保険について

無職になったら必ずもらえるものではありません。

受給できる2つの要件が定められています。

1.ハローワークに来所し、求職の申込みを行い、就職しようとする積極的な意思があり、いつでも就職できる能力があるにもかかわらず、本人やハローワークの努力によっても、職業に就くことができない「失業の状態」にあること。したがって、次のような状態にあるときは、基本手当を受けることができません。

出典:厚生労働省職業安定局

失業保険は、職を失っても安心して求職・再就職を行うために支給され、所得税がかかりません。

2.離職の日以前2年間に、被保険者期間(※)が通算して12か月以上あること。
ただし、特定受給資格者又は特定理由離職者については、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6か月以上ある場合でも可。

被保険者期間とは、雇用保険の被保険者であった期間のうち、離職日から1か月ごとに区切っていた期間に賃金支払いの基礎となった日数が11日以上ある月を1か月と計算します。

出典:厚生労働省職業安定局

自分の都合で辞める人と、解雇・倒産やケガによるものとで期間が異なります。前者は1年、後者は6か月、被保険者であったことが求められます。

また、自己都合による失業保険の給付は、手続きしてから3か月はもらえません。

失業保険の給付額

実際にどのくらいもらえるのか気になりませんか?

1日にもらえる金額を基本手当日額といい、退職前6か月の賃金(ボーナスは含まない)を180で割った50%から80%になります。

家計の見直し

失業保険の給付と蓄えで暮らせれば問題ありませんが、どうせならこの機会に家計の見直しをしてみましょう。

食費や光熱費のスリム化はもちろん、定額制サービスなどへの課金なども必要なのか考えてみてください。

無職になってから悩むより、今のうちから知っておけば早めに節約できます。

 

お金について知っておくをまとめます。

・失業保険について
・失業保険の給付額
・家計の見直し

まとめ:本当に怖いのは考えないこと

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事を読んでいるあなたは、無職になったらどうなるかをイメージできたのではないでしょうか?

漠然としたものでもいい、大事なのは考えられたことですから。

 

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