『チェンソーマン』なんともツイていないモブキャラたち

『チェンソーマン』はデビルハンターと悪魔による戦いが描かれています。

そんな戦いの中で、いわゆるモブキャラと呼ばれる人たちがとんでもない目にあってしまいがちです。

そんなモブキャラたちの中でも、特にツイてないキャラクターを紹介します。

サムライソード編

デンジごと斬られた手下

最初に紹介するのは、第26話に登場したサムライソードの手下。

デンジとの戦闘に駆けつけた2人のうち、ニット帽を被った男で、悪魔になったデンジに銃撃をする見せ場を作っています。

しかし、撃たれたデンジに捕まると、仲間であるサムライソードにデンジごと切断されてしまいました。

敵に殺されるのも嫌でしょうけど、味方に真っ二つにされるとは夢にも思わなかったでしょう。

デンジに殴られたときに気絶したふりでもしておけば、悲惨な死を免れたかもしれません。

マキマにベシってされた手下たち

サムライソードの手下でついてなかったといえば、マキマにベシとかパシっと体を弾けさせられた人たちです。

デンジが狙われていると察知したマキマが、デンジを連れ去ろうとしていた手下たちを容赦なく消滅させました。

敵側の人間だし、特異課を襲撃したテロリストの一味でもあるわけですから、殺られてしまうのは致し方ないのかなと。

ただ、真っ二つに斬られた男と比べると、特に見せ場があったわけでもないのにツイてない殺られ方だったと思ってしまいます。

マキマの力を知らしめる役割を見事に果たしてくれました。

マキマに流血させられた組員

ヤクザの組長であるサムライソードの父親の別荘にマキマが訪れたとき、無謀にもマキマを殴ろうとした組員もツイてなかったです。

情報を聞き出すため身内の目玉を公安に引き抜かれ、怒りでマキマを殴ろうとしたところ、睨まれただけで目と口から流血させられました。

最終的に彼がどうなったのかわかりませんが、カビのようなものを体内に発生させられたのなら助かっていないかもしれません。

仮に一命を留めたとしても、マキマをすんなり帰らせるとは思えないので、戦闘になって全員あの世行きになった気がします。

マキマを殴ろうとした男は、別荘にいた手下の中でも一番下だったのかもしれません。

もし、自分から動かなかったとしても、組長に命令されて同様な目にあっていた可能性が高かったでしょう。

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